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ビジネスとIoTとアクアリウム

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不要不急の外出自粛やリモートワークで、暮らし方に変化が出ている方、見直しを迫られている方も多いと思う。筆者は事実上のフリーランス生活が15年位になるので、在宅でできる仕事は特にこれまでと変わること無く過ごしている。そんな中で、ふと思い出して15年ぶりくらいでアクアリウムを復活させた。

アクアリウムとは要するに水槽で魚を飼育することなのだが、魚ではなく水草をメインにすると実は結構ビジネスに応用できるヒントや、物の考え方が身についたりするのである。2月の初めに再スタートさせた水草水槽は、2ヶ月ほど経過してやっと初期の立ち上げに成功したところだ。これから維持管理のフェーズに入っていく。

60センチ水槽にラミーノーズテトラを20匹。あとは水草だ。下にあるのはリシアという浮草で、タイルに糸で縛り付けて絨毯上にしてある。白い泡のようなもの光合成による酸素の気泡でとても美しい。 水草の種類が多く、幕の内弁当みたいでまるで統一感がないが、15年のブランク明けなのでいろいろ試している。少しづつ植生を変えながら、シンプルに2種類くらいだけで構成したいと思っている。

アクアリウムにはいくつか必要な機材がある。水槽、水質維持のためのろ過装置、照明器具、水草の光合成を促すための二酸化炭素供給装置と酸素を供給するエアーポンプ、長期の出張や旅行などにも対応できる自動給餌器、水温維持のためのヒーターと温度センサー、そして水質検査のための試薬や測定器だ。機器類の構成とそれぞれの紹介をする。

ろ過装置は、「物理濾過」と言ってゴミをフィ……

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不要不急の外出自粛やリモートワークで、暮らし方に変化が出ている方、見直しを迫られている方も多いと思う。筆者は事実上のフリーランス生活が15年位になるので、在宅でできる仕事は特にこれまでと変わること無く過ごしている。そんな中で、ふと思い出して15年ぶりくらいでアクアリウムを復活させた。

アクアリウムとは要するに水槽で魚を飼育することなのだが、魚ではなく水草をメインにすると実は結構ビジネスに応用できるヒントや、物の考え方が身についたりするのである。2月の初めに再スタートさせた水草水槽は、2ヶ月ほど経過してやっと初期の立ち上げに成功したところだ。これから維持管理のフェーズに入っていく。

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