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Digital Signage - page 2

まだまだ選手層が薄いデジタルサイネージ業界

Digital Signage
「いらすとや」より

ところで、いらすとやさんの素材がGASKETに初登場である。GASKETでは原則オリジナル写真を使っているのだが、今回の記事ではあえていらすとやさんのお世話になることにした。それにしてもサイネージ関連の素材が膨大にあってひたすら驚くばかりだ。

こういうことを書くと、上から目線だ、生意気だと言われることを百も承知の上で、デジタルサイネージの選手層の薄さを指摘し、その対策を考えてみたいと思う。

これまた火に油を注ぐ発言なのだが、筆者は実はさほどデジタルサイネージに愛などない。なぜなら愛というものは特に盲目であるからだ。もともと放送、その後インターネットの世界で仕事をしてきたが、12,3年前に今で言うデジタルサイネージなるものを知った。その時の印象は、テレビ側の視点だったのでああ「ケーブルテレビ、あるいはCCTV(中央電視台ではない、クローズドサーキットテレビ)みたいなものね」程度の認識だった。筆者はデジタルサイネージに対して99%は別に無くてもいいものだと思っているし(世の中のほとんどが別に無くてもいいものばかりである)、盲目的では一切ない。

蓋を開けていろいろ調べていくと、これがなかなか奥が深いことがわかってくる。放送とネットの狭間で、メジャーなプレイヤーも不在だったし、今でもそれは変わらない。一時期グーグルが本気出すのかと思われた時期もあったが、そうなはらなかった。CESのグーグルブースでは、かなり大々的に展開をしていた頃、クロームボックスの登場する1年前の話だ。そのころ「街に飛び出すインターネット」というキャ……

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ところで、いらすとやさんの素材がGASKETに初登場である。GASKETでは原則オリジナル写真を使っているのだが、今回の記事ではあえていらすとやさんのお世話になることにした。それにしてもサイネージ関連の素材が膨大にあってひたすら驚くばかりだ。

こういうことを書くと、上から目線だ、生意気だと言われることを百も承知の上で、デジタルサイネージの選手層の薄さを指摘し、その対策を考えてみたいと思う。

これまた火に油を注ぐ発言なのだが、筆者は実はさほどデジタルサイネージに愛などない。なぜなら愛というものは特に盲目であるからだ。もともと放送、その後インターネットの世界で仕事をしてきたが、12,3年前に今で言うデジタルサイネージなるものを知った。その時の印象は、テレビ側の視点だったのでああ「ケーブルテレビ、あるいはCCTV(中央電視台ではない、クローズドサーキットテレビ)みたいなものね」程度の認識だった。筆者はデジタルサイネージに対して99%は別に無くてもいいものだと思っているし(世の中のほとんどが別に無くてもいいものばかりである)、盲目的では一切ない。

蓋を開けていろいろ調べていくと、これがなかなか奥が深いことがわかってくる。放送とネットの狭間で、メジャーなプレイヤーも不在だったし、今でもそれは変わらない。一時期グーグルが本気出……

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