【JA全農とっとり×OFFICE DE YASAI 】がオフィスを活用したキャンペーンを開始!

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コロナ禍の中で、農家などの生産者が苦しんでいるという。旅行や外出が減ることで、特産品や農産品の販売促進方法が限られ、フルーツなどの売り上げが大きく下がっているのだ。

その課題を解決するために、ソーシャルメディアとオフィスを活用したキャンペーンが行われた。株式会社KOMPEITO(東京都渋谷区、代表取締役 渡邉瞬)が展開する“置くだけ健康社食”「OFFICE DE YASAI (オフィスで野菜)」は、全国の地方自治体や各地のJA 、JA全農と連携し、「OFFICE DE YASAI」専用冷蔵庫や専用アプリ「YASAI PAY(ヤサイペイ)」にて、地方の特産品の販売や、無料サンプリングを行う地方応援企画を月替りで実施している。

その一環で、8月30日〜9月3日にかけて、二十世紀梨、新甘泉の認知拡大や消費宣伝のために2種類を同時に食べ比べができるサンプリングとTwitterキャンペーンが行われた。

「OFFICE DE YASAI」の広告・マーケティング事業「OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)」が、JA全農とっとりと連携し、「オフィスでやさい」プラン導入企業のオフィスにて、鳥取県産の「二十世紀梨」「新甘泉」の認知拡大のため無料試食サンプリングを含むPRを実施した。

OFFICE DE YASAIは、2014年からサービスを開始した野菜もしっかり摂れる「置くだけ健康社食」だ。現在では全国で累計2,800拠点以上に導入されているという。(2021年8月現在)。導入は簡単で、オフィスに冷蔵庫や冷凍庫を設置するだけで、健康と美味しさにこだわったサラダやフルーツ、惣菜などが定期的に受け取れる。プランは、冷蔵の「オフィスでやさい」と冷凍の「オフィスでごはん」の2種類となっている。

オフィスにいながら手軽に健康的な食事ができるため、健康経営の一環として、また感染症対策への取り組みとして導入する企業が増えている。さらに、2020年からはリモートワークに対応した「オフィスでやさい forリモート」をスタートしている。

OFFICE DE MEDIAは、OFFICE DE YASAIサービスで構築したオフィスネットワークを活かし、ビジネスパーソンにターゲットを絞り、販促PRや広告放映が行える当社のメディア事業だ。通常、広告が掲出される機会が少ないオフィス内にデジタルサイネージを設置し、オフィスワーカーにダイレクトに情報を届けている。

オフィスに設置されたOFFICE DE YASAIの冷蔵庫にてサンプリングの実施も可能で、商品を実際に手に取り、利用する機会を創出している。

都心のビジネスパーソンと生産者がダイレクトにつながることで、健康経営と農家の売り上げアップが同時にはかれる。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだコロナ禍は続く可能性がある。まざまな登場人物がソリューションを提供することで、三方よしの関係が色々な場面で構築されているが、こういった動きは歓迎したい。