感染症対策「混雑度見える化サイネージ」が登場

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9月も後半になり、コロナの第5波が落ち着きつつある。今月末にも、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されそうだが、第6波を起こさないための対策が、小売店や飲食店にも求められている。

ワクチン接種が進んでも、患者を増やさないためには、マスク着用の徹底や3密対策が求められる。そんな中、株式会社パルコデジタルマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守永史朗、以下、当社)が、店内の混雑状況をデジタルサイネージやWebサイトで表示できる『混雑度見える化サービス』の提供を開始した。

新型コロナウィルス感染防止策が求められている商業施設や専門店が、既に設置済みのシステムや機器を活かしながら、来店中や来店前のお客様に対して館内の混雑度をより分かりやすく伝えることが可能になる。これにより、顧客はデジタルサイネージを確認しながら、安心安全に買い物ができるようになる。

『混雑度見える化サービス』は、すでに館内に設置している「入館者数カウントシステム」で取得したデータをクラウド上でパーセンテージ(%)に変換し、ビジュアルで表現する。日々の入館数データから、混雑する時間帯などの表示も可能だ。混雑度情報はインターネットを通じて自動更新されるため、更新運用の手間もかからないという。

混雑情報は館内のデジタルサイネージだけでなくWebサイトにも表示することで、来店を検討中の顧客に向けても情報発信が可能になる。バックヤードの休憩室やエレベータ前に表示し、施設スタッフへの注意喚起にも活用可能だ。

◆サービスのポイント

(1)入館者数カウントシステムのデータを活用し、施設内の混雑度をパーセンテージ(%)で表示。

(2)混雑度は自動で更新されるので、更新運用の手間がかからない。

(3)既設の入館者数カウントシステム(※1)とデジタルサイネージ(※2)で導入ができる。(事前にシステムと機器の確認調査が必要です)当社から各機器の提供も可能。

 ※1 必須機能:入館者数カウントシステムに数値データの掃き出し機能・API
 ※2 必須機能:デジタルサイネージ配信システムのURL参照機能