バスと鉄道の乗車を顔認証でシームレスに利用する実証実験

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山万とパナソニック コネクティッドソリューションズ、ジョルダンは、ユーカリが丘ニュータウン(千葉県佐倉市)で、新交通システム山万ユーカリが丘線とコミュニティバスの複数の交通サービスを非接触でシームレスに利用するための顔認証乗車実証実験を開始すると発表した

5月には同じ座組にてバスで顔認証による乗車実証実験を開始している。ここにユーカリが丘線を追加することで、顔認証を活用した新交通システムとバスを組み合わせたマルチモーダル交通体系を実現する。

鉄道駅には、パナソニック コネクティッドソリューションズが開発したフラッパーレスでポール型の新デザインを採用した顔認証ポールを各駅の改札に設置し、通行者の本人確認を行い、ジョルダンの決済・チケット管理システムでチケット情報確認を即時に実施し通行を管理する。