天気指数をスポンサードし、視聴を促すデジタルサイネージ

Digital Signage /

デジタルサイネージに各種指数情報を取り入れる動きが進んでいる。天気などの指数情報と広告を組み合わせることで、生活者のデジタルサイネージへの注目を高めることができる。

株式会社PORTO(東京都渋谷区、代表取締役:吉田 大樹)は、天気の指数情報と商品広告を同時に放映するデジタルサイネージ広告を、一般財団法人日本気象協会と共同開発した。

「気象指数連動スポンサード広告」では、全国8都市にある「PORTO Premium DOOH」の広告枠内に、日本気象協会が提供する以下の情報を活用する。

■花粉の飛散量
■紫外線指数
■傘指数
■ 汗かき指数
■ WBGT熱中症情報
■風邪ひき指数
■ 素肌乾燥指数

日々の生活に密着し、誰もが関心を示しやすいこれらの指数情報を、4~5つのランクとイラストで直感的にわかりやすく表現した。クライアントは、その指数情報が表示されたDOOH広告を、一定の期間、特定の指数を1社限定でスポンサードすることが可能だと言う。

生活者にとって有益な情報である各種指数情報を表示し、1社限定でスポンサードすることにより、クライアントにとっては、DOOH広告自体の視認性のアップと、高いSOV効果を期待することができる。

■「気象指数連動スポンサード広告」について

・放映エリア:全国8都市(東京、北海道、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、福岡)

・放映内容:全国5エリア(北海道、関東、東海、近畿、九州)の指数情報