道路空間にもっと!デジタルサイネージ

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日本では道路空間での動画広告は、原則、ご法度だ。景観やデザインの要因よりも交通安全上の理由といわれている。信号機や警告灯など以外に点滅する光が存在することは危険とみなされている状況だ。

上の写真にあるように、バス停は歩道に置かれており、歩道までが道路空間なので、残念ながらバス停のサイネージは静止画である。一方で、奥に見えているのは、大型のデジタルサイネージである。ここは、道路上のドライバーからも視認しやすい絶好のポジションであるが、歩道の外側であり(実は歩道が少し曲がっていて有利なサイトになっている)、道路空間ではないために点滅する光、すなわち、動画表示が可能だという整理になっている。

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