https://www.gartner.co.jp/ja/newsroom/press-releases/pr-20210824

ガートナー「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2021年」を発表

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ガートナーは「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2021年」を発表した(ニュースリリース)。

ハイプ・サイクルは、新たな技術が生まれてから安定して採用されるようになるまでには、1)黎明期、2)」過度な期待」のピーク期、3)幻滅期、4)啓発期、5)生産性の安定期」の5つのフェーズを辿るとの仮説に基づき、様々な技術の現在位置をプロットしたものだ。今回発表されたのは「先進テクノロジ」で幻滅期前のキーワードが並んでいる。このハイプ・サイクルでみると、オークションで話題となった「非代替性トークン」、コロナ禍で議論になったプライバシーとトレーサビリティを両立する仕組みとして期待される「分散型アイデンティティ」、リモートワークが一般化していくなかで求められる「従業員コミュニケーション・アプリケーション」などのワードは、まだまだ「過度な期待」のピーク期にあるようだ。