デジタルサイネージでの飲食店の支援活動がスタート

Digital Signage /

ヒトサラは、食を楽しみたい人のために、美味しいお店との出会いを支えるグルメメディアだが、そのヒトサラがコロナ禍で苦しむ料理人のサポートをスタートした。

株式会社 LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 櫻井 順、以下LIVE BOARD)は、USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN Media(本社:東京都品川区、代表取締役社長 成内 英介)、株式会社 USEN FB Innovation(本社:東京都品川区、代表取締役社長 山下 一成)が運営する『ヒトサラ』とコンテンツ提供・飲食店開拓の分野で連携する。

ヒトサラは、「地域に根差した情報発信で共に地域を盛り上げる」というLIVE BOARDのコンセプトに共感し、ヒトサラの強みである全国のシェフとのつながりを活かした飲食店への支援と、ユーザーの方々に新たな食の楽しみとの出会いを創出するため、「LIVE BOARD店舗応援キャンペーン」に参加した。

このキャンペーンで飲食店はLIVE BOARDのデジタルOOHを使って、無償で広告を配信できる。

■ヒトサラ×LIVE BOARD 飲食店応援ムービー
公開日:2021年8月27日(金)より随時公開
LIVE BOARD:全国8都市 (東京、北海道、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、福岡) 76ヵ所のデジタルOOH
URL:https://service.liveboard.co.jp/screen

ムービーはランダムに配信される。スクリーン投影は7時~24時だが、各箇所の投影開始時間は異なると言う。

・石井 真介シェフ/Sincère(シンシア)

・坂本 健シェフ/cenci(チェンチ)

・渡辺 雄一郎シェフ/Nabeno-Ism(ナベノイズム) 

飲食店が1度廃業すると、その料理人の料理が食べられなくなる。今回のコロナ禍で筆者の馴染みの店も何店も閉店した。少しでも飲食の閉店を防ぐために、このような取り組みを応援したい。