電通テックが各種センサーオプションを持ったリテール向けデジタルサイネージを提供開始

Digital Signage /

電通テックは、小売店舗・商業施設のリテールDXを支援するため、売り場や空間づくりのコンサルティングと行動データ活用による効果測定を軸に、デジタルサイネージの導入をワンストップで支援するソリューション「リテールDXサイネージ™」の提供を開始した。

このデジタルサイネージサービスの特徴は、各種センサーを拡張し、効果計測を含めたサービスとなっている点だ。リテールの現場でも、デジタルサイネージにはリーチやリアクションに関する定量的な結果が求められている。

顔認識センサー(カメラ)

店頭や店内の展示物を見ているユーザーの属性(性別/年齢)にあわせて、デジタルサイネージから最適なコンテンツ配信が可能となり、視聴データが取得できます。

タッチセンサー

デジタルサイネージをタッチパネルのように活用することで、ユーザーと企業との双方向コミュニケーションが可能となります。また、ユーザーの検索行動データを取得・分析することでニーズの把握に役立てられます。

ピックアップセンサー

商品を持ち上げると什器に設置されたセンサーが認識し、当該商品の情報(説明情報など)をデジタルサイネージに配信可能です。また店頭におけるユーザーのタッチ&トライ数のデータが取得できることで、より効果的な展示を実現いたします。

RFIDリーダー

RFIDリーダーに商品を置くと、デジタルサイネージを通じて商品情報の説明を行うことができ、ユーザーの関心度、タッチ&トライ数のデータ取得が可能になります。