デジタルサイネージコンソーシアムがThe World Out of Home Organization(WOO)メンバーに

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The World Out Of Home Organization (WOO) では、OOHのデジタル化の加速に伴い、2009年に発表した ESOMAR/FEPE(現WOO)ガイドラインの改定に着手。各国のOOH業界団体およびグローバルに展開するOOH企業が中心となって「オーディエンスメジャメント委員会」(議長 Neil Eddlestons氏)を構成し、改定作業を進めている。しかし、2009年に引き続き今回の改定ガイドライン策定においても日本からの参加がないため、WOO に対して「オーディエンスメジャメント委員会」への日本のOOH 業界団体の参加の可否を打診していた。

こうした環境下においてWOOのオーディエンスメジャメント委員会より正式に、日本の OOH 業界団体としてDSCを委員会メンバーに加え、DSC神内一郎理事を委員に選出する旨が承認された。2022年5月の改定版ガイドラインのリリースを目指しDSCとして改定作業に参画するため、DSCがWOOのメンバーとなることが、昨日7月6日のDSC理事会で承認された。今後は DSC「オーディエンスメジャメント WG」を通じてWOO「オーディエンスメジャメント委員 会」の進捗の共有・協議内容の確認などを行う予定である。