G-SHOCK級のタフネスさを備えた“IoTねじ”が三重苦に直面する現代社会を救う!?

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smartNejiは、道脇氏の発明を基に、NejiLawが独自開発した高集積・高感度センサー構造により、ねじ自体をマルチセンサー化したもので、締結部における情報を無線収集できる。ねじの微細な応力変化を測定するために、良導体である鉄を一度絶縁し、そこに再構築する形で応力を測定する技術も開発した。ねじ頭部には、低消費電力回路、低消費電力無線通信機能が装備され、給電、データ送信を行う。

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