スピーディグループが、老舗出版社”高陵社書店”の株式を100%取得しました。

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コロナ禍で読書のニーズが高まっている。昨年、Speedy BooksレーベルをAmazon経済圏で立ち上げたが、日本はまだまだKindleよりリアル書籍、書店が主なマーケットということで、時代に逆行しているようにみえるが、本のマーケットをDX化できないかと買収を決めた。日本の書店は、本の委託販売制度により本は買い取らず返本自由。だから、本を選ぶ目利きが落ちてくる。アメリカは買い取りなので目利きが必要。その分、日本より販売手数料が高い。ここでもリスクテイカーが商売の成否を決める。また、流通も複雑で出版社が店頭での販売状況をリアルタイムに掴むことは難しい。書店からオーダーがあった本でも荷解きされないこともある。ブロックチェーンを活用した無駄のない配本管理や、必要とするお客様の手元に素早くお届けするスーパーロジスティクス(ヨドバシカメラのコマースなど好例)を作っていく必要がある。本の知識は、Googleの検索では出てこない一次情報。著者の有名無名、SNSフォロワー数など無関係にユニークな表現者を世の中に送りだしたい!

株式会社スピーディー