非接触マルチ操作で進化するデジタルサイネージの世界

Digital Signage /

今回のコロナ禍の中で、テクノロジーが進化している。店頭の設置されているデジタルサイネージの世界でも変化が起こっている。感染防止対策が徹底される中、非接触型のデジタルサイネージを見かけることも多くなっている。

そんな中、株式会社大谷デザイン研究所(本社:東京都千代田区神田、代表取締役:青田 康史)は、手で画面を直接触らず、まるで空中でマウス操作するように画面のマルチタッチ操作を可能にする、進化型非接触マルチ操作システム「INFOWAVE Air TOUCH」(インフォウェーブ エアータッチ)の提供を開始した。

顧客はタッチスクリーンや操作パネル時に、画面を直接触らないために、新型コロナウイルスの感染を気にせずサイネージを操作できる。

システムの特徴は以下の通り。
◆画面を全く触らずにマルチタッチ操作が可能
画面を全く触らずにマルチタッチ操作が可能なため衛生的で安全に、心理的にも安心して運用・利用が可能だ。機器にも指紋が付かず汚れ防止にもなり、直接触らないため消毒等が不要で故障の心配も少なくなる。

◆空中で手を動かすだけでマウスのような移動・決定操作が可能
空中で手をマウスのように動かして選択操作、決定したい箇所で手をしばらく保持すれば決定操作。非常にシンプルで分かりやすい操作方法のため、年齢を問わず簡単に使用可能。反応速度や決定時間、カーソルサイズなど細かな仕様も自由に設定できる。

◆画面より離れて安心して操作が可能
画面より最短20cm以上(30cm~1m以内推奨)離れての操作が可能なため、画面ギリギリまで近寄らなければいけないような必要以上の慎重さや、注意を払うための不安感などが払拭される。完全非接触のため、濡れた手や手袋をした手でも離れた場所から操作が可能。

◆既存のタッチパネルシステムへの後付けが可能な、幅広いカスタム性
モニター、プロジェクター等あらゆるハード機器への対応や、Webコンテンツや専用ブラウザー、各種システム等へ幅広く組合せ、カスタムが可能だ。公共施設、文化施設、商業施設やレジャー施設、各種店舗からホテルなど、あらゆる場所・空間・機器に合わせた最適な形で利用できる。(完全屋外での使用は不可となります)

ニューノーマル時代には「非接触」をテーマに顧客の安全、安心を意識したプロダクト作りが欠かせない。既存ハードやソフトへの追加組み合わせが可能なため、このシステムを活用することで、店頭にある活用できていないデジタルサイネージを販売促進の手段として活用できる。