デジタルサイネージアワードに新部門を設置

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デジタルサイネージアワード2021のエントリーが開始された。2021年度は特設部門として、未来を先取りしていたデジタルサイネージ事例をあらためて表彰する「未来先取り部門」が設置された。これは2017年1月以降に公開され、応募の機会を逃していた作品や、あるジャンルでトピックスやベンチマークとなった作品を改めて選出・表彰する部門である。

今年度特設された未来先取り部門は、下記の条件を満たしていれば応募可能となっている。ただし2009年~2020年のデジタルサイネージアワードに応募した作品は 応募できません。

【特設】未来先取りハードウエア・システム部門・・・2017年1月以降に発表されたデジタルサイネージハードウエア・システムで、応募時点で継続稼働中のもの。
【特設】未来先取りコンテンツ部門・・・2017年1月以降に発表されたコンテンツ。現存していなくても、当時発表された作品で構いません。

もちろん例年と同様に下記の部門も用意されている。
・オフィス
・DOOH
・エンターテインメント
・広告/クリエイティブ
・UX/インタラクティブ
・ホスピタリティ/ソーシャル
・イベント
・飲食/リテール
・交通
・屋外大型ビジョン

応募に関する詳細はデジタルサイネージコンソーシアムのこちらの特設サイトを確認いただきたい。