【DSJ2021】Vol.09 OOHメジャメントデータの実例とカレンシー施策

Digital Signage /

DSJ2021における重要なトピックスは、AIとメジャメントであることは疑う余地はない。このOOHメジャメントのためにはAIも必要となることが多く、これらは表裏一体の関係にあると言える。こうしたOOHのメジャメントに関して、実際の媒体での運用事例としてのセッションが「OOHメジャメントデータの実例とカレンシー施策」と題して開催された。登壇したのはビズライト・テクノロジーの三島康弘氏である。こちらは5月11日まで見逃し視聴が可能である。

下記の3つのポイントは、現状以降のOOH媒体の状況を端的に表している。

インプレッションの定義はあくまでもこれからの関係する人々、広告主、媒体社、広告会社などでのディスカッションを待つ必要がある。下記はあくまでも一つの例を示したものであり、今後様々な場所、それはデジタルサイネージコンソーシアム(DSC)と日本アドバタイザーズ協会(JAA)や日本広告主協会(JAAA)などで検討が進んで行くものである。そしてこれをどういう取引基準、メディアカレンシーとするのだ妥当であるかという最大関心事に迫っていく。これは従来夜よりも高くするとか安くなるとかでは決してなく、従来型のそれと比較しての妥当性を妥当性を議論する場になるはずである。

こうした実証、それを踏まえた検討が2021年には一気に進むものと予想される。