顧客の健康改善を提案するデジタルサイネージで売上アップ

IoT /

データ解析から顧客の健康改善を提案することで、売上を伸ばそうという動きが始まっている。シルタス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小原一樹)は、株式会社グッドスタッフ(本社:東京都板橋区、代表取締役:高鍬 仁一)が販売している、検温・消毒機付きサイネージ「SAFIMA」と連携し、店舗に来店した顧客の栄養傾向に合わせて、最適なデジタル販促コンテンツを配信できるサービスを開始する。

シルタスは、買い物データから食事管理をするアプリ「SIRU+」を開発、運営している。このアプリを使うことで、顧客は買いものするだけで、買ったものの栄養がわかる。「SIRU+」を繰り返し利用することで、食の好みをアプリが機械学習し、個人の食生活に合わせて最適な買い物を提案可能になる。店舗は栄養バランスのよい食事を提案することで、顧客の健康に貢献すると同時に、売上アップも狙える。

このアプリとデジタルを活用した購買体験の提供を目的として、検温・消毒機付きサイネージ「SAFIMA (サフィマ)」と連携することで、来店者の栄養傾向に合わせて、最適なデジタル販促コンテンツの配信ができるようになる。

SAFIMAは、オートディスペンサー機能 + 体温検知機能付き、デジタル・インフォメーションタッチパネルサイネージ だ。除菌・消毒・検温をしながら、様々なコンテンツの配信ができるので、ウィルス対策と購買促進を同時に行える。

ポイントカードなどのICカードをSAFIMAにタッチすると、過去の購買履歴を解析して、不足栄養素の提示や、不足栄養素を補える食品のクーポンを配信できる。また、来店者1人ひとりの栄養傾向に合わせて、コンテンツの出し分けができるので、購買につながりやすい情報の発信が可能となる。

Tags: