「旅行需要は必ず復活する」コロナ禍でインバウンド事業の売上98%減を経験したWAmazingが生き残れた理由

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2020年11月30日、WAmazingはギフティ、電通グループ、住友商事を含む複数の事業会社、ファンド、個人投資家から総額8億円を調達した。この状況でも調達できたのは、新型コロナが収束すればインバウンド需要は戻るという認識を投資家と共有できたからと加藤氏は説明する。

「新型コロナが未来永劫、収まらないということはないし、インバウンド事業は新型コロナさえ収束すれば、再度成長市場になると予想しています。2030年にまでに訪日外国人観光客6000万人、日本国内での消費額15兆円を目標とする国の方針も変わっていません。ここを共通認識として持てていて、いずれはプラットフォーム事業で伸びるだろうと信じてもらえたことが出資していただけた大きな理由であると思います」。

TechCrunch Japan