エレベーター広告配信を手がける東大発スタートアップ「東京」が3.6億円をシリーズA調達

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エレベーター向けスマートディスプレイを設置し、広告配信事業を行う「東京」は2月15日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額3億6000万円の資金調達を発表した。ジョイントベンチャー「spacemotion」を共同設立および事業展開しているパートナーの三菱地所をリード投資家とし、既存投資家のXTech Ventures(XTV)およびエンジェル投資家を引受先としている。

2017年2月設立の東京が手がける「東京エレビGO」は、エレベーターホールに独自開発のデジタルサイネージを展開する「無人コンシェルジュ」サービス。東京都心部のオフィスビルを中心に合計700台以上設置しており、2021年12月末までに累計2000台の設置を目標としているという。

TechCrunch