“I♥ NY”オマージュの「I LOVE OOH」キャンペーン

Digital Signage /

データ指向のラテンアメリカのOOHメディアプランニング会社Altermark社がポップカルチャーシンボル”I♥ NY“へオマージュした「I LOVE OOH」キャンペーンを展開している。

1986年にリオデジャネイロで発足したAltermark社は、OOHとテクノロジーの融合をリードし、リオデジャネイロ、サンパウロ、マイアミの拠点から22ヶ国452都市でキャンペーン実績をもつOOHメディアプランニング会社である。

「I LOVE OOH」キャンペーンは、“2020年のOOHに厳しい年でも、OOHの魅力と回復力の強さを示し、すべての人にOOHの重要性を認識してもらうために”ポップカルチャーシンボル”I♥ NY“へのオマージュでシンプルなメッセージを表示、今年6月に亡くなった”I♥ NY“ロゴ制作者のアメリカのグラフィックデザイナー Milton Glaserを称えている。

キャンペーンはリオデジャネイロとサンパウロでスタートし、世界のパートナーと連携しながら、ニューヨークのタイムズスクエアと英国ロンドンまで拡大。Altermark社のあるリオデジャネイロでは、空港、街頭、ニューススタンド、バスシェルター、地下鉄など、あらゆるOOHで展開。NYマンハッタンではイエローキャブでも掲出した。

Instagramは「ストーリー」投稿をメインにしているため自動消滅するコンテンツが多いが、ニューヨークでの様子はInstagramの動画でも確認できる。

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