交通広告グランプリ2020

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「交通広告グランプリ」の原点は、
1956年(昭和31年)から開催された「秀作車内ポスター展」まで遡ります。
同展は東京近郊の国鉄・私鉄・都電に掲出された
車内ポスターの中から選ばれた優秀作品が一堂に会する、
当時としては大規模な広告展示会でした。
「国鉄広告展」、新幹線の車内や駅を対象とした
「新幹線広告展」が相次いでスタート。
それらを段階的に統合する形で、1989年(平成元年)、
㈱ジェイアール東日本企画主催による「JR東日本ポスターグランプリ」が誕生。
2006年(平成18年)より名称を「交通広告グランプリ」と変更し、
JR東日本の他、つくばエクスプレス、りんかい線、ゆりかもめ、JR貨物、
しなの鉄道に掲出された作品も審査の対象としました。

交通広告グランプリ2020