JR東日本さいたま新都心駅のデジタルサイネージ

Digital Signage /

東京2020オリンピックのバスケットボール開催会場の「さいたまスーパーアリーナ」最寄駅である「さいたま新都心駅」改札口上部に横長大型LEDビジョンが設置されていた。

さいたま新都心駅改札口上部の横11.5m×縦0.5mの2面(両面)大型LEDビジョンは、改札出場時と入場時どちらにも視認性が高い。

改札出場側の面
改札入場側の面

さいたまスーパーアリーナのメインアリーナでオリンピック競技大会やイベント開催時の改札口混雑の解消目的に設置したと思われるが、現在はモバイルSuicaの利用促進、乗り場・乗換え案内、自治体からのお知らせ等の情報表示に活用されている。メインアリーナではこの10月には「JUJU ARENA TOUR 2020」「DREAMS COME TRUE WINTER FANTASIA 2020」も予定されていたが開催見合わせとなり、改札が混雑し自動改札機の入場・出場通路の情報を大型LEDビジョンに表示、スムーズな駅利用にビジョンが機能する日はまだ先のことだろう。

駅前コンコースには、タッチパネルの案内サイネージと横5m×縦2.5mのLEDビジョンが設置されている。

コロナ禍ではタッチパネルの案内サイネージ利用者は少ない。
LEDビジョンには、埼玉県・さいたま市の情報や近隣の不動産広告が配信されていた。