交通広告の復権にはアクチュアルデータに基づく評価指標が必要だ

ところが、コロナ禍によって状況は一変した。リアリティが重要だったのに、明確に乗客が減ってしまい、駅の混雑具合は大きく緩和した。そうすると、多くの人が見てくれているとの心象が大きく崩れてしまい、実際の乗降客数の減少分以上の値下げを行なって販売する事態となっている。