【IFA2020】Vol.03 WaaS Walking as a Serviceという考え方

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オンライン開催されたIFA2020のShift Mobility Connventionというイベントに於いて、University of the West of EnglandのGlenn Lyons教授が興味深い講演を行った。Walking as a Service WaaSという考え方である。これは概念に近いものであり、新しい生活様式にも適用したものだ。

教授の指摘は、コロナ以前から歩く人が増えていることをデータで示した上で、スマートフォンと地図アプリをベースにしたサービスの可能性を展望した。またMaaSとの対比で、MaaSは乗り物に乗るためのもの、いわば交通事業者向けのサービスだが、WaaSは消費者のためのビジネスモデルであるべきだとした。

この講演の内容は下記のリンクから視聴できる。
WALKING AS A SERVICE – STEPPING INTO A SMARTER FUTURE

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