コロナ時代に注目される非接触型のデジタルサイネージ

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タッチパネル型のデジタルサイネージが、今回のコロナ禍で大きな影響を受けている。消費者は不特定多数が直接触れるタッチスパネルでのウイルス感染に不安を感じる。一方、施設側も頻繁に消毒作業を行う必要があり、タッチパネル型のデジタルサイネージの運用が困難になっている。

そんな中、セールスプロモーション企業の大谷デザイン研究所が、非接触型デジタルサイネージ「INFOWAVE」の受注を開始した。「空中ハンドジェスチャー技術」を採用することで、デジタルサイネージでの安心・安全な情報発信と操作を可能にした。

INFOWAVEは独自開発の非接触型インターフェースと、通信不要で単独運用できるサイネージ配信管理システムを搭載しことが最大の特徴だ。ディスプレイと可動スタンド、再生管理PCやウェブカメラをセットにした一体型なため、すぐに利用できる。

操作だけでなく、コンテンツの切り替えも空中でのハンドジェスチャーで可能なので、利用者だけでなく、運用側の従業員の感染リスクも軽減できる。

フロアマップでの各フロア画面の切り替え表示や、多言語化ページにおける各言語への切り替え、レストランフロアにおける各店舗情報の切り替えなど、表示メニュー選択決定による幅広い情報の取得を、完全非接触による「空中ハンドジェスチャー」で可能にした。

「INFOWAVE」の特徴は以下の通り
画面を直接触らなくてOK
画面を触らず操作が可能なため衛生的で安全に、安心して運用・利用可能。
機器にも指紋が付かず汚れ防止にもなり、直接触らないため、故障の心配も少なくなる。

■空中で手を振るだけで切替え
手を左右に振る、上に振るだけの空中でのハンドジェスチャーで、各種情報の切り替え・決定が可能になる。

■任意日時に自動配信
配信したい画像や動画、情報を好きな日時に番組設定すれば自動で配信・切り替えが可能。ハンドジェスチャーで切り替えるための番組も同時に配信が設定できる。

■通信不要 USBで運用可能
コンテンツはPCで動作するサイネージ配信・管理ソフトからUSBメモリに書き出可能。本体のUSBポート経由で転送することができる。