スマートマスク「C-FACE」がMakuakeに登場

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新型コロナウイルスの勢いが止まらない。筆者もこの暑さの中、マスクで外出する日々が続いている。一時は店頭から姿を消したマスクも、最近では購入できるようになってきた。マスクの種類も多様になり、様々な機能性マスクが発売されている。

先日、Makuakeのサイトで、新しいコンセプトのスマートマスク「C-FACE」を見つけたので、今日はこちらの商品を紹介したいと思う。​「C-FACE」は ロボット技術を応用して開発した、世界初の「スマートフォンと連携するスマートマスク」だ。

まずは、ドーナッツ・ロボティクス社が開発した「C-FACE」の動画をご覧いただきたい。同社は 最新のテクノロジーによって、マスクを再定義し、マスクという古いプロだアクトにイノベーションを起こした。

このスマートマスクは市販のマスクの上に装着する。C-FACEはスマートフォンに Bluetoothでつながるマスクで、マスク越しに、小さな声で喋っても、10m先の相手スマホに声を届けることができる。

スマートフォンにインストールした専用アプリを介し、マスク内で話した内容を相手に伝えたり、文字にして送れる。マスクをつけたまま会議に参加することで、感染リスクを防げるだけでなく、議事録まで取れるようにすることで、社員の生産性を高めることができる。

教室では、マスクをつけたままの授業も可能だ。生徒や受講者のスマホに声と要旨を届けられるので、教師はマスクをつけたまま授業を行える。これにより、教室での感染リスクを低減しながら、今まで通りに生徒とリアルでのコミュニケーションをはかれる。

このスマートマスクには翻訳機能も備わっている。話した言葉は8カ国語に翻訳でき、インバウンドビジネスにも活用できる。

初回予約分の価格は4373円。3~5%引きの早期割引も設定している。発売時は、数十か国語の翻訳が可能になる予定だ。翻訳の月額使用料 500円〜1000円の予定とのこと。オンラインミーティング機能は月額900円〜1500円の使用料がかかる。現在は音と文字のみだが、今後は AR・VRにも対応予定だ。

筆者もMakuakeでこのスマートマスクを購入した。来年の2月には商品が届くので、到着次第レポートをしたいと思う。

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