渋谷に誕生した商業施設「レイヤード ミヤシタパーク(RAYARD MIYASHITA PARK)」のデジタルサイネージ

Digital Signage /

再開発され渋谷の宮下公園に新たな商業施設「レイヤード ミヤシタパーク(RAYARD MIYASHITA PARK)」が誕生、7月28日より店舗が順次オープンしている。アディダスの国内最大店舗「アディダス ブランドセンター RAYARD MIYASHITA PARK」など商業施設内のデジタルサイネージを紹介する。

「レイヤード ミヤシタパーク(RAYARD MIYASHITA PARK)」には、日本初出店7店舗、商業施設初出店32店舗を含む、約90店舗が出店。ファッション、カルチャー、ストリート、カフェ・レストラン 、エンターテインメント、公園×コミュニティが融合している。

ルイ・ヴィトン世界初のメンズ旗艦店、日本上陸のKITHメンズ・レディス・キッズ旗艦店、8月末オープンのプラダなど、ハイブランドの大型店舗も目立つが、デジタルサイネージの活用では「アディダス ブランドセンター RAYARD MIYASHITA PARK」が店舗内に21のデジタルスクリーンを配置し際立っている。

路面店のため、透過型LEDビジョンを1階から2階の建物のガラス面に設置、日差しが強いと外からの視認性は良くない。

店舗内エントランスにも透過型LEDビジョン

背面から見た透過型LEDビジョン

こちらは、日本初登場のデジタルフットウェアウォール

幅約8.9ⅿ×高さ約2.7ⅿのスクリーンの前に陳列される45種のフットウェアに関連した映像が放映されている。ベゼルの新しい活用の仕方だ。

ほかにも各エリアのテーマに沿った映像が大小さまざまなスクリーンで放映されている。

渋谷駅から商業施設「レイヤード ミヤシタパーク」へ入った直ぐの吹き抜けには、トーテムタイプの360°LEDディスプレイがあり、環境映像が放映されている。

全長330mにわたる新たなストリート「渋谷横丁」の店舗と店舗の間にはディスプレイが設置され、出店店舗で食べられる全国各地のソウルフードが紹介されている。