Zoffのブルーライトカット無料サービスが嬉しい

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東京都の緊急事態宣言から20日が経過し、在宅勤務が当たり前になる中で、PCを使う時間が以前より増している。会議もZoomでやることが普通になり、2時間近くPCを注視することになる。これが1日に何回か続くと、疲労が積み重なり、ストレスがたまる。

外出禁止で、在宅になることで、余暇の過ごし方も変わる。NetflixやYouTubeの動画の視聴時間が増えた人も多いのではなかろうか?テレワークが日常化し、5Gが普及する今後は様々なデバイスで動画を見る時間が増えるはずだ。今後は目をますます酷使することになる。

私たちが普段使っているスマートフォンやPC、ゲーム機など世の中に普及するLEDディスプレイから発生するブルーライト(波長が380~500nmの青色光)は、水晶体や角膜で吸収されないため、網膜まで到達するほど強いエネルギーを持っている。

このブルーライトの存在は2011年頃から注目されていた。今ではこのメガネの知名度も高まり、ブルーライトカットコートは通常のメガネに追加する有料サービスとして多く取り入れられている。

このような環境の中で、株式会社インターメスティックは21日、同社が運営する「Zoff(ゾフ)」において、ブルーライトカットコートを標準装備することで、この問題と向き合うことにした。Zoffは、人々の健康への影響を考慮し、ブルーライトカットコートの追加料金を従来の3000円から0円へと価格改定すると発表した。(今月4月29日から適用)

今までブルーライトカット専用のメガネはあったが、フレームが数種類に限られていて、おしゃれを楽しめないという問題があった。自分が欲しいフレームを選ぶこともできたが、これには今まで追加料金がかかっていた。今後はこれを気にせず、自分が好きなフレームで、ブルーライトカットを追加料金なしで試せる。