ライブエンタメのこれからを示したTOGETHER AT HOME

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先日行われたLady Gagaの呼びかけで開催されたTOGETHER AT HOME。その趣旨にも賛同するが、GASKET的には技術的なことと、移動しなくてもいい、集まらなくてもいいライブエンターテインメントについて考えるきっかけになったでははないかと思う。

記事執筆段階では全編のアーカイブが残っていたのだが、今日からその多くが見られなくなったので、4月23日現在視聴可能なデータを元にして再編集をした。ご覧になる時点でリンク先が消えていたらご容赦願いたい。

ジョン・レジェンドとサム・スミスは別の場所からのセッションである。

こちらはローリング・ストーンズ。チャーリー・ワッツのドラムはエアっぽいがそんなことはどうでもいい。

あくまでも想像だが、こうした遠隔地同士でのライブセッションには、ヤマハのNETDUETTOを利用したのではないかと思う。これは遠隔地同士の音声を総合に遅延なくやり取りするためのツールである。

またリモートセッションではないが、キース・アーバンのソロライブパフォーマンスは、映像演出手法としてはある種「枯れた」ものである同ポジ利用であるが、録画したものとライブを組み合わせるととても新鮮なものに見えてくるから不思議だ。これなら事前に2テイクしておくだけで、あとは簡単な機材でどうにかなる。

エンディングパフォーマンスはこちらであった。