ストリートサイネージ(R)を東京臨海副都心地域における賑わい創出に活用

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本取り組みでは、魅力ある都市景観や防災を目的に無電柱化を早期から実現してきた臨海副都心地域の特性を生かし、歩道上にある既設の配電地上機器を活用してデジタルサイネージを設置し、機器本体にラッピングを施すことで、往来する人に対して地域情報を提供します。また、一部の機器ではストリートサイネージ(R)としては初となるタッチパネルを設置し、観光客が自ら知りたい情報の検索や地図案内などを選択できるようにします。今後、多言語による情報提供に対応し、来訪者の利便性と回遊性を高めていきます。
なお、本取り組みは、東京都港湾局「東京都臨海副都心まちづくり推進事業」(※2)に採択されました。

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