Interop Tokyo2020、DSJ2020などをオンライン開催

Digital Signage/IoT /

Interop Tokyo、デジタルサイネージジャパン、アプリジャパンなどが開催中止になった。代替案としてオンライン開催をすることになった。Interopを軸にした同時開催イベントは日本のIT関連の最大イベントである。こうした状況下において、Interopがオンライン開催をするのは使命だとも言える。

筆者は実行委員でもあるので、内容はこれから詰めていくことになるだろう。またオンラインでできること、リアルでないとできないことを見極めながら、両方を使い分けていくことが大切だと思う。

GASKET的なオンライン開催のアイディアはこちらの記事にまとめている。

製品やサービスをオンラインで紹介するのは案外大変である。各社が自社サイトで行うこととは別に、イベントとしてオンラインで紹介するにはどういう手法があるのか。レポーターが企業に出向いてロケをして編集するスタイルでは、製品はともなく、カタチのないサービスは伝わりにくいし、映像製作コストがかなり必要になってしまう。やはり現実的なのは、一定のフォーマット(できれば3パターンくらい)を用意して、動画、静止画、テキストをはめ込むということだろう。タグやキーワードで検索性を高めたり、リンクを相互に貼れるようになっているとよい。

時間はあまりないが、6月30日までと期間が設定されているので、オンラインイベントを走らせながら、随時内容を更新できるといい。