羽田空港国際線ターミナルのサイネージ 2020年1月版

Digital Signage /

半年ぶりくらいで羽田から出国した。出国後エリアのデジタルサイネージについて新旧混ぜながら定点観測的におさらいをしておく。

最初は保安検査場の待ち時間の表示。フィリークエントトラベラーの皆様はご存知かと思うが、いつもどおり北の検査場のほうが空いている。

こちらは左側がフライトインフォメーション、右側はフロアガイドのタッチパネル。

いつの間にか多分全トイレには満空情報表示。

仕組みはドア上のセンサーだ。

アジア圏の空港でよく見かけるこれも。

こちらも健在。LCDがだいぶヘタってきている。手前の動く歩道からは近すぎて認識できない。

北側の146番ゲート付近にはポケモン自販機がいつの間にか。

時々ポケモンがピカピカ言っている。

購入ガイドのサイネージは別画面。

支払いは日本円の現金とアリペイとWechatのみ。クレジットカードは非対応。

カメラが付いている。何を判別しているのかは不明。プライバシーに関する説明は一切ない。

V-SYNCさんのようだ。

というわけであまり目新しいものはないままオリンピックを迎えるのだろうか。羽田は成田に比べればデジタル・アナログのサインはやはり比較的わかりやすい。成田がオリンピックまでにどうなるのか気がかりである。

ところで羽田までは横浜方面から首都高速湾岸線で来たのだが、途中の標識には「国際」と「T3」が混在しているのには驚いた。T3への改称は確か3月からのはずである。それも国際の上にT3のシールを重ねて貼り付けているという乱暴ぶりである。これは詳しくない人には致命的な案内表示だと思う。

またたまたま1月4日だからかもしれないが、17時以降の羽田からの出国者は9割が外国人、それも中華系の人ばかりで日本人がほとんどいない。そういうものなのだろうか。