フジテレビの「翔んで埼玉」の地上波初放送 完全ノーカットの番宣素材をダイナミックビークルスクリーンで放映

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フジテレビ 土曜プレミアムで2月8日(土)21時から地上波初放送 完全ノーカット放送となる映画「翔んで埼玉」の番宣素材の放映を埼玉高速鉄道のダイナミックビークルスクリーンで開始した。この作品は自虐的だが埼玉愛に溢れる2019年のヒット作である。

埼玉高速鉄道のデジタルサイネージ媒体は決してローカルメディアではもちろん無い。現在リニューアル作業中で順次システムとディスプレイの入れ替えを行っている最中で、執筆時点で6割ほどの交換が完了しているが、媒体としては試験放映中である。このタイミングで翔んで埼玉がオンエアされることがわかったので、媒体社からの提案を元にフジテレビが広告出稿を決めたものだ。

この素材に加えて、先日記事にした川口市✕アルヒの素材も連続放映している。ローカルメディアではないが、埼玉の媒体としてもこういった自社沿線地域に関連する情報掲出は、電車内のデジタルサイネージとしてはユニークなものと言えよう。Twitterにも反応が出ている。

「翔んで埼玉」のオンエアは、2月8日(土)21時から全国フジテレビ系で(一部を除く)