万華鏡のようなデジタルサイネージが印象的なJR原宿駅前の「@cosme TOKYO」

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JR原宿駅前のデジタルサイネージが強烈で、コスメに縁のないオヤジも新体験フラッグシップショップ「@cosme TOKYO」に吸い込まれた。

JR原宿駅を降りると、長さ約30メートルのデジタルサイネージが目に飛び込んでくる。美容系総合ポータルサイト@cosme初の路面店は3フロア構成で400坪の売り場面積を誇るそうだ。その2階部分の壁面にデジタルサイネージを設置しブランドの最新情報やCMを配信している。近隣には多くのデジタルサイネージがあるが、@cosmeのサイネージは大きさや解像度も魅力的だが、口紅やマスカラのコンテンツパワーで勝っているように感じた。
納入したプロテラスのリリースに因ると「ピクセルピッチ3.91mm/W28,500×H3,500(mm)のLEDビジョン.Teras Vision(テラスビジョン)」だ。

1階の道路に面したガラス張りの公開型スタジオには、SNSを使った外部へのライブ配信機能もあるようだ。

中に入ると、華やかな人気コスメコーナーが並び、ほとんどのブランドがデジタルサイネージを有効活用していた。

1階と2階のレジ後ろにも横長の55型12面サイネージがあり、ブランドの最新情報や商品の映像が配信されている。

また、チャージスポットや、スマートフォンで開閉できる2時間まで無料のスマートロッカーなど、買い物しなくても立ち寄りやすい仕組みも用意されている。訪日外国人も多く、商品情報翻訳タブレット、他言語フロアマップ、コスメもメンズ・ユニセックスコーナーまである。

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