【CES2020】Vol.08 サムスンの「Selfie Type」を体験して考えた大事なこと

AIは何に使うのか、ということを考える際には、やはり「課題解決」が最もわかりやすく実用的である。課題以外には「楽しい、気持ちいい」的なものもある。突き詰めるとこれらは「快」と「不快」だ。そしてこれはAIに限ったことではなく、すべての技術、すべてのビジネスにとっての真理である。AIという技術があるから◯◯に使おう、というのは本来はやはり本末転倒なのである。