横浜 福富町国際通り商店街の案内サイネージ

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年末に横浜の福富町に友人らと呑みに出かけた。このあたりは色々な歴史を経てきた街である。待ち合わせ場所の有名な寿司店に向かう途中で見かけたのが福富町国際通り商店街の案内サイネージである。

このエリアは刻々と顔を変えている街であるし、美味しいお店などディープな体験ができるエリアである。こういう街にこそ、安心して使えるエリア案内があってもらいたいものだが、それがちゃんと存在していたのである。

しかしだ、タッチしても反応しないのである。

残念である。このサイネージはどういうものかと思いネットを検索するとこういうニュースが出てきた。2017年の3月に福富町町内会と在日本神奈川県韓国人連合会が協力して設置したようだ。街をくまなく歩いたわけではないが、少なくとももう一台設置されていたが、そちらは電源が入っていなかった。

この端末の導入経緯は、先程のニュース記事以上のことを筆者は知らない。「これを機に、福富町を横浜の観光名所に」と声をそろえた。とあるように、2020年のオリンピックイヤーを考えれば、横浜のナイトライフエコノミーも重要な観光要素であることは言うまでもない。