【ダイナミックビークルスクリーン】Vol.01 ビズライト・テクノロジーがメディア事業を行う理由

鉄道車両内サイネージのほとんどは、鉄道会社が自社車両にモニターなどの機材を設置し、自社もしくはグループ会社にて運営や広告営業等を行っている。ところが埼玉高速鉄道では、自社ではデジタルサイネージを設置せず、ロケーションだけを提供し、そこでメディア事業を行う業者を選定する形をとっている。埼玉高速鉄道はロケーションオーナーではあるが、メディアオーナーは別なのだ。ビズライト・テクノロジーは、埼玉高速鉄道との協業によってこのメディアオーナーとなり、モニターなどの機材を自社負担で設置し、メディア事業を行う。