富士通、地下鉄駅構内の混雑状況をIoTで可視化する名古屋市との共同実証を開始

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富士通株式会社は7日、愛知県名古屋市と地下鉄利用における混雑緩和や利便性向上に向けて、名古屋市営地下鉄栄駅構内に富士通のWi-Fiパケットセンサーを設置し、人の流れを可視化する実証実験を開始した。実証実験の期間は2019年10月7日から2020年1月31日まで。

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