Ken Eckert [CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)]

【ソウル2019】インチョン空港の案内ロボットはお昼寝中

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インチョン空港のロビーをウロウロしているロボットがいた。2018年から配備されているようだ。同行者がトイレに行っている間に目の前を通過して行ったのだが、そのときは荷物が多かったのであとをついていくことができなかった。同行者の話によるともう一台いて、彼らは指示待ちではなく、自分から声をかけてくるというのだ。確かに撮影したビデオを見ると、自ら近寄って話しかけているように見える。

なかなか積極的なロボットだ。なによりも動きが機敏で、いかにもロボットのような動きではない。これは体験してみるしか無いということで、ロビーを探し回ったのだがどこにもいない。広い広いインチョン空港のロビーを10分近く探し回ってと思う。すると、死角になっているような場所にいるではないか。

しかし残念ながらお昼寝中であった。ルンバのようにバッテリーが無くなってくると、自力で帰宅して充電をするようである。まだ表示が57%なので前に立っても、タッチしても、声をかけてもひたすら寝ているだけだ。57%と表示されているのでこれ以上何をやっても起きていくれないことがわかる。

記事として成立していないが、次回の訪韓時にはきっちりとレポートしたいと思う。

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