小田急「新宿駅デジタルウォール」が「センシングサイネージガイドライン」準拠のシンボルマークを掲出

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GASKETでは6月29日に既報の小田急電鉄による「新宿駅デジタルウォール」が、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが6月12日に策定した「センシングサイネージガイドライン」に準拠し、本日7月29日よりシンボルマークの掲出を開始した。

場所は新宿西口の地下一階。JRの新宿駅西口改札口の真上である。デジタルサイネージコンソーシアムでは、センシングサイネージのシンボルマークを策定しており、ガイドラインに準拠したデジタルサイネージについて事業者からの申し出に応じてシンボルマークを掲出できるようにしている。今回は2例目となり、新宿駅という非常に人通りの多い場所でのシンボルマークの掲出となる。

小田急電鉄の媒体である新宿デジタルウォール
シンボルマークは左下のベゼル部分に掲出されている。

今後もこうしたガイドラインに沿って運用されるデジタルサイネージが増加していくことで、カメラやセンサーを活用したデジタルサイネージが生活者の安心と業界の発展に貢献し、社会受容性が高まって行くことが期待される。

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