【DSJ2019】基調講演などから事前登録開始 AWS SUMMITも出足が速い

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GASKETはInterop Tokyoおよび同時開催のDigital Signage Japan(DSJ)、Next Retailing、APPS JAPAN(APPSJ)、Connected Media Tokyo(CMT) 、Location Business Japan(LBJ)のメディアスポンサーである。スポンサーと言っても広告主ということではなく、事前、会期中、事後において、各イベントの情報を積極的に提供していくメディアであるという意味だ。

2019年の目玉は、DSJの中に「Next Retailing」という新企画エリアとセミナー・セッションが14本も実施されることだ。これはAIやIoTを店舗だけではなく広義のリテールの現場でどう使われようとしているかを、注目の深センの事情なども含めて、国内外の最新事例を紹介する内容である。今日現在でオフィシャルサイトで公表されていないので、手元にある14本のラインナップは順次お伝えしていくことにする。事前に見どころ、聞きどころを当事者に取材をしていく予定である。

もう一つの目玉は、AWS SUMMIT TOKYOと同時開催であることだ。これによって幕張メッセの1から8までの全ホールにIoT関連の展示やセッションが集結するという、最強の3日間となるわけだ。AWS SUMMITはここ数年急速に規模を拡大しており、場所の確保が困難になっていた。そこでInteropの3日間、幕張メッセで空いていた3ホール分を使うことで、双方のイベントの相乗効果が期待できる。それぞれ14万、2万人を超える規模のイベントなので、今年は更に多くの人々が参加するものと期待される。

Interop、DSJなどの基調講演(つまり国際会議場の大きなホールを使うもの)はすでに聴講受付を開始している。展示ホール内のセミナーは近日中に公開、受付がはじまる予定である。

AWS SUMMITのセミナーはすでに締切も多数出始めているので要チェックである。あと今年特に気になるのはホテルや交通機関だ。特に幕張エリアのホテルは今後非常に取りにくくなることが予想される。いまならまだ空室があるようだ。