ドア上の3面サイネージの使い方

Digital Signage /

電車内のドア上のサイネージ。新しい車両では3面が横に連なる例が増えている。この3面の使い方について考えてみる。こちらは東京メトロ丸の内線だ。

左が広告、右の2面が運行情報、なのだが、一番右については時々運行情報ではない沿線情報が表示されるのを見ていただきたい。続いて同じく東京メトロの日比谷線だ。

丸の内線と基本的に同じ内容になっている。気になるのは個々のディスプレイの役割が変わること、全体に動きが多めなので目線が行きやすいのだが、その一番肝心の広告のディスプレイに目が行きにくいこと。結果的に情報過多になっている。みなさんはそう思われないだろうか。

電車内のドア上という場所、そこで表示する情報、表示方法。これらを考えた場合に、この3面の使い方は果たしてどうなのかと思ってしまうのである。