ラスベガス ストリップの最新デジタルサイネージを動画で紹介

Digital Signage /

毎年2,3回はラスベガスに出かけているが、ついついラスベガス自体のデジタルサインージノ観測を怠ってしまう。そこで今回は久しぶりにラスベガスのメインストリートであるストリップに設置させている数多くのデジタルサイネージの中から、日本ではなかなか見られないような例を4つ、動画でご紹介しておく。

最初はFASHONSHOWというショッピングモールのエントランスである。宇宙船のような巨大な屋根が目を引き、屋根を支える円柱や周辺の壁面にディスプレイが設置されてる。3年ほど前に今のものにリニューアルされた。

続いて昨年オープンしたAMERICAN EAGLEというアパレル店の壁面である。コーナー部分をうまく利用しながら、3Dプロジェクションマッピングのように立体的に見えるような視覚効果が施されている。シンプルだが非常にインパクトがある。特に30秒以降は現場で見ると本物のように立体的腕ある。この例を見ていると、ここまで頻繁に映像を切り替えるのではなく、もっと広域で同様な演出をすることで、街の景観を作り出すことができることが想像できる。

こちらはホテルであるシーザース・パレスのエントランス付近。これも3Dプロジェクションマッピングのように立体的に見える。

最後はホテルLINQのエントランス部分。シンプルだが巨大な超縦長のキャンバスを利用した映像演出である。こうした巨大で変形のディスプレイというのは、このビデオでも感じられると思うが、現場では相当なインパクトがある。