直近の異業種向けデジタルサイネージプレゼンテーション資料

AI/Blockchain/Digital Signage/Funding/IoT/Media /

最近になってこれまでデジタルサイネージ業界とはあまり接点がない業界の方々と話をする機会が多い。その業種業界は多岐にわたり、デジタルサイネージと呼ばれるものの裾野の広がりを感じる。そういう場合には、これまでのデジタルサイネージのイメージを変えていただく必要がある。

要点としてはこういうことである。
(1)インターネットはディスプレイの中に閉じていた
(2)デジタルサイネージは街に飛び出すインターネット
(3)静的コンテンツから動的コンテンツ、ダイナミックOOHへ
(4)ローカルセンシングデータをAIで解析して可視化する
(5)クラウドに加え、エッジコンピューティングが重要

スライドシェアでプレゼン資料から抜粋してを上げておく。

あくまでもプレゼン資料抜粋であり配布前提の資料ではないので、特に後半はわかりにくいかもしれない。この文脈からIoTやMaaSの話をするとそれぞれの業界の皆さんには腹落ちするようだ。また災害系や障害者系の方にもこれだと伝わる。