ウラジオストクのデジタルサイネージ Vol.02 市内の大型ビジョン

Digital Signage /

ウラジオストクのデジタルサイネージ探索の2日目。街の印象としては確かのヨーロッパっぽいところがあり、それに加えて旧共産圏のテイストに若干アジア、特に韓国の影響を感じる街の雰囲気である。それと非常に坂が多い街である。サンフランシスコに比べると緩やかな坂ではあるが、街中様々な方向に対して起伏に飛んでいるので、どこからどこの移動も歩きだと結構大変である。タクシーは台数も多いとは言えず、流しの車は殆ど見ない。Uberが資本参加しているGettというサービスがあるのだが、なぜか筆者のケータイ向けに認証用のSMSが届かず、登録が完了できなくて使えていない。たぶんアプリインストール端末と認証端末が異なっているのが原因と思われる。筆者はスマートフォンを持っていないのでガラケーとiPadの組み合わせだとだめなようだ。と、こんなラジオストクの街なかを2日目も探索してみた。

これは比較的新しく、明るさも解像度も十分なLEDディスプレイ。5社くらいの広告がループで流れていた。

 

比較的大きめの交差点のビルの屋上のLEDディスプレイ。この交差点にはもう1面、全部で3方向に3面ついている。

 

ちょっと奥まったところの大型ビジョン。なぜこの場所に設置するのかちょっと首を傾げたくなる。

 

こちらはユニット2個に不都合発生っ中。

 

こちらはお店の歩道に面した窓の内側につけられたもの。狙いではないと思うが、窓に落書きもあり、何を流しているのかよくわからなかった。

 

こちらは昨年モスクワ市内で見かけたKIOSK端末と同じものと思われる。沿海地方行政府の庁舎近くの地下道に設置されていたが、ご覧のように真っ黒であった。

 

ここまでの印象としては、主要な道路交差点、道路脇の大方LEDディスプレイが比較的目立つ印象だ。商業施設にはまだほとんど行っていないので、明日最終日には重点的にチェックをしてみたい。