【告知】ビズライト・テクノロジー、埼玉高速鉄道の車両と駅でのデジタルサイネージで、IoTやAIを駆使したダイナミックOOH事業を展開へ

AI/Digital Signage/IoT/Media /

ビズライト・テクノロジーと、埼玉高速鉄道(SR)は、埼玉高速鉄道の車両内および駅構内のデジタルサイネージを活用した、新規メディア事業を共同で構築することで2018年8月29日に基本合意しました。本事業においては、ビズライト・テクノロジーはシステム構築に加えて、媒体運営も併せて行います。

1 提携の目的
埼玉高速鉄道(SR)埼玉スタジアム線では、2006年から車両内と駅構内にデジタルサイネージを設置して、広告事業を行ってきました。このたび機材システムの刷新を契機に、ハードウエアやソフトウエアの更新だけではない、新しいメディア事業として位置づけ、2社が共同で事業を構築します。

2 提携の内容
単に車両や駅に広告や情報を表示することだけにとどまらない、センシングIoTやAIを活用したメディアとして構築します。これらによって媒体価値を高め、沿線価値を一層高めることを目指します。

3 今後について
今回の基本合意に基づき、2019年Q2の事業開始に向けて検討してまいります。

SRの車両は、浦和美園駅(さいたま市)から東京メトロ南北線を経て、東急目黒線・東横線の日吉(横浜市)までを相互乗り入れで運行されています。埼玉県から東京都心を経て、神奈川県までの大動脈である鉄道路線です。こうした車両メディアで、最新のテクノロジーを用いたデジタルサイネージを展開することで、新たなメディア価値を創造したいと考えています。詳細の媒体内容については確定次第、順次お知らせしていきます。

またSR沿線では沿線開発が進んでおり、2020年オリンピックにおけるサッカー競技場としても利用されます。駅に設置されるデジタルサイネージでは、沿線エリアの面的なコミュニケーション導線を構築していきます。

埼玉高速鉄道 埼玉スタジアム線駅 7駅
・SR26 浦和美園 うらわみその
・SR25 東川口 ひがしかわぐち
・SR24 戸塚安行 とづかあんぎょう
・SR23 新井宿 あらいじゅく
・SR22 鳩ヶ谷 はとがや
・SR21 南鳩ヶ谷 みなみはとがや
・SR20 川口元郷 かわぐちもとごう
・SR19 赤羽岩淵 あかばねいわぶち(東京メトロ南北線駅)

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