Digital Signage

ベトナムの最新デジタルサイネージ事情2020

ハノイの国際空港(ノイバイ国際空港)やホーチミンの国際空港(タンソンニャット空港)は、出発ゲート付近には必ず縦長のデジタルサイネージが設置され、動画が配信されている。面白いものでは、充電可能なサイネージが設置されていたが、残念がら動画は配信されず、若者がひたすらスマホを充電するだけだった。 Keep Reading

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ベトナムの最新デジタルサイネージ事情2020

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先日ハノイやホーチミンに出張した際に、街中でデジタルサイネージをチェックしていたが、生活のレベルが上がると同時にデジタルサイネージの活用が当たり前になってきた。

ハノイの国際空港(ノイバイ国際空港)やホーチミンの国際空港(タンソンニャット空港)は、出発ゲート付近には必ず縦長のデジタルサイネージが設置され、動画が配信されている。面白いものでは、充電可能なサイネージが設置されていたが、残念ながら動画は配信されず、若者がひたすらスマホを充電するだけだった。

サイネージには何も表示されず。そんなことにはお構いなくスマホの充電する若者

ハノイのVincomeセンターやホーチミンの高島屋などのほとんどのレストランの入り口にはデジタルサイネージが設置されている。外食が生活の中に入り込む中で、新しい料理を中間層に訴求するために、動画活用されている。店のコンセプトや料理の内容などが動画で紹介されている。

adidasやReebok、化粧品売り場の壁面には巨大なサイネージが設置され、ブランドの動画が配信されている。世界共通の最新の動画によっって、若者たちの物欲を刺激している。先日も書いたが、ベトナムのデパートの化粧品売り場ではサイネージが活用されている。

中国の影響なのだろうか?オフィスビルやホテルのエレベータにも当たり前のように縦長のデジタルサイネージ取り付けられている。TVCMのような素材が流れている。巨大なオフィスビルだけでなく、街角の普通のビルのエレベーターにも設置されている。広告会社がサ……

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先日ハノイやホーチミンに出張した際に、街中でデジタルサイネージをチェックしていたが、生活のレベルが上がると同時にデジタルサイネージの活用が当たり前になってきた。

ハノイの国際空港(ノイバイ国際空港)やホーチミンの国際空港(タンソンニャット空港)は、出発ゲート付近には必ず縦長のデジタルサイネージが設置され、動画が配信されている。面白いものでは、充電可能なサイネージが設置されていたが、残念ながら動画は配信されず、若者がひたすらスマホを充電するだけだった。

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